相続ブログ

長期相続登記等未了土地

通知

固定資産税の通知もそうですが、長期間相続登記がされていないと法務局から通知が来る場合があります。登記の名義人は祖父であったり曽祖父であることが多いです。相続登記が義務化されたこともあり、不要な土地についての通知が来て真っ先に思い浮かぶのは相続放棄かと思います。ただ、単に相続登記漏れがあった、固定資産税が課されていない土地であったため祖も存在に気づいていなかったという場合は、相続放棄ができない可能性が高いです。とはいえ、相続放棄の申立て書類を家庭裁判所に提出することはできます。認められるか否かは相続放棄が認められる要件を具備しているかによります。こういったケースはその判断自体が難しいです。気になっていることやお困りごとがございましたら、些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

いなべ市、桑名市、東員町、菰野町、木曽岬町、朝日町、川越町、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市の相続登記、預貯金や株式などの遺産整理業務、遺言、相続放棄、成年後見、家族信託のご質問やご相談は土日祝日でも承ります。

司法書士・行政書士 森田直宏

関連キーワード